コンテンツにスキップ

通知メール

Post0 は、発注や承認、ステータスの変更などのタイミングで、関係者にメールを送ります。このページでは、どの操作で誰にメールが届くかをまとめます。Slack 連携のプラグインによる通知は、ここで説明するメールとは別に動き、メールを置き換えません。Slack 通知の種類はSlackを参照してください。

宛先の種類

メールの宛先は、次の組み合わせで決まります。

宛先 内容 設定する場所
店舗 店舗に登録されたメールアドレス 店舗の情報
発注したユーザ その発注を行ったユーザのメールアドレス ユーザの情報
テナントの通知先 テナントの管理者が受け取るためのアドレス テナント設定の「通知先のメールアドレス」
操作した本人 その操作を行ったユーザ ユーザの情報
Post0 の運用担当者 Post0 を運用する担当者 システム側で設定されている

テナントの通知先が未設定だと、管理者あてのメールは誰にも届きません。Admin として通知を受け取りたい場合は、最初に設定しておいてください。

操作ごとの宛先

発注と承認

タイミング 宛先 補足
店舗が発注し、そのまま正式な発注になった 店舗、テナントの通知先、Post0 の運用担当者 承認が不要で、請求書払いの場合
店舗が発注し、承認待ち(保留)になった 店舗、テナントの通知先 「承認後に正式な発注になる」と案内される
店舗が発注し、決済待ちになった 送られない カード決済が終わって正式な発注になった時点で、発注のメールが送られる
ワークフローで自分の承認が必要になった 承認者 次の承認者に順番が回ったときにも届く

ステータスの変更と完了申請

タイミング 宛先 補足
発注全体のステータスが変わった(承認、却下、キャンセルなど) 店舗、テナントの通知先
媒体別の受注のステータスが変わった 店舗、発注したユーザ、テナントの通知先
完了申請をした、申請を取り下げた 操作した本人、テナントの通知先 店舗や、完了承認の権限を持つ人には届かない

コメント

受注にコメントが1件書き込まれるたびに、次の宛先へメールが送られます。件名は「(テナント名)のご注文(受注の番号)に新しいコメントがあります」です。

宛先 補足
店舗、発注したユーザ
テナントの通知先
Post0 の運用担当者

入稿データ

タイミング 宛先 補足
管理画面から入稿データがアップロードされた 店舗、発注したユーザ、操作した本人、テナントの通知先 新しいファイルの追加と、修正版への差し替えの両方で届く
入稿データが確定された、確定が解除された 店舗、テナントの通知先、Post0 の運用担当者

決済

タイミング 宛先 補足
自動の売上確定が「要対応」になった 受注を完了にした担当者、テナントの通知先、Post0 の運用担当者 クレジットカード払いの受注だけ

外部連携

タイミング 宛先 補足
Webhook の送信先が初めて「失敗あり」になった テナントの通知先 Webhook を使っているテナントだけ

メールが送られない操作

次の操作では、ステータスが変わっても店舗へのメールは送られません。必要なら、受注のコメントで知らせてください。

  • 受注一覧で、過去の受注をまとめて完了・キャンセルにしたとき。入力した理由がアクティビティに記録されます。

メールが届かないとき

画面での操作が成功しても、メールが相手に届いたことまでは保証されません。届かないと言われたら、次の順に確認します。

  1. 宛先のメールアドレスが登録されているか、誤りがないかを確認します。店舗あてなら店舗の情報、管理者あてならテナントの通知先です。
  2. 迷惑メールのフォルダに入っていないかを、受け取る側で確認してもらいます。
  3. 過去に不達が続いたアドレスは、送信が止められていることがあります。心当たりがある場合は、Post0 の運用担当者に調査を依頼してください。

ユーザを無効化しても、そのユーザがすでに担当している業務の通知は止まりません。通知を止めたい場合は、担当や通知先の設定を変更します。