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クリーニング店

クリーニングタグの媒体で使うクリーニング店と、そのグループ・配送先を登録・変更する画面です。1件ずつ画面で編集する方法と、Excel でまとめて取り込む方法があります。

画面の開き方

メニューの「その他 → クリーニング店」を開きます。

このメニューは、クリーニング店を管理するテナントにだけ表示されます。メニューにない場合、この機能は使えません。

登録する情報の関係

クリーニング店は、グループと配送先にひも付けて登録します。

flowchart TD
    G["グループ"] --> A["配送先住所<br>(例: 本社)"]
    A --> S1["店舗"]
    A --> S2["店舗"]
    classDef default fill:#F4F6FB,stroke:#182848,stroke-width:1.5px,rx:6px,ry:6px
classDef shop fill:#FFF3DC,stroke:#C77700
classDef admin fill:#E1EEFF,stroke:#1F6FD0
classDef ops fill:#ECE6FA,stroke:#6B46C1
classDef partner fill:#E2F5EA,stroke:#1E8E5A
classDef wait fill:#FFFFFF,stroke:#8A93A6,stroke-dasharray:4 3
classDef key fill:#CFDAF3,stroke:#182848,stroke-width:3px
classDef stop fill:#FDEBEC,stroke:#C53030
    class G key
登録するもの 内容
グループ クリーニング店をまとめる単位。1つ以上の配送先住所を持つ
配送先住所 グループに登録する住所。表示名(例: 本社)と住所の組み合わせ
店舗 1軒ごとのクリーニング店。グループと、そのグループの配送先を1つ選んで登録する

店舗を登録する前に、所属するグループと配送先住所を登録しておく必要があります。

一覧を確認する

一覧の上部で「店舗」と「グループ」を切り替えます。

タブ 表示される列 絞り込み
店舗 有効、店舗名、グループ名、緯度・経度、配布禁止業種 店舗名、グループ名
グループ 有効、グループ名 グループ名

行をクリックすると、詳細画面が開きます。

グループを登録する

  1. 一覧で「グループ」に切り替えます。
  2. 「新規作成」をクリックします。
  3. 「名前」にグループ名を入力します。
  4. 「配送先住所」の「追加」をクリックし、表示名と住所を入力します。配送先が複数ある場合は、追加を繰り返します。
  5. 「保存」をクリックします。

配送先住所は、表示名と住所の両方が必須です。

登録済みのグループは、詳細画面で名前、有効・無効、配送先住所を変更できます。配送先住所は1つ以上を有効にしておく必要があり、すべて無効にすると保存できません。

店舗を登録する

  1. 一覧で「店舗」に切り替えます。
  2. 「新規作成」をクリックします。
  3. 次の項目を入力します。
  4. 「保存」をクリックします。
項目 内容
店舗名(必須) クリーニング店の名前
グループ(必須) 所属するグループ
配送先(必須) グループに登録された配送先住所から選ぶ。グループを選ぶと選択できるようになる
配布禁止業種 この店舗では配布できない広告の業種。「業種を追加」から選ぶ
緯度・経度 店舗の位置

登録済みの店舗は、詳細画面で同じ項目と「有効」を変更できます。

使わなくなった店舗やグループを無効にする

詳細画面で「有効」をオフにして「保存」をクリックします。この画面には削除の操作がないため、使わなくなったものは無効にして残します。

Excel でまとめて登録・変更する

件数が多いときは、現在の登録内容を Excel でダウンロードし、編集してから取り込みます。

ダウンロードする

  1. 一覧の操作メニューを開き、「ダウンロード」を選びます。
  2. Excel ファイルが保存されます。

ファイルには、「クリーニンググループ」「納品先」「クリーニング店」の3つの編集用シートと、参照用の「業種」「入力ルール」のシートが入っています。Excel の「納品先」は、画面の「配送先」と同じものです。

編集する

  • 既存の行を書き換えると、その内容で更新されます。
  • 行を追加すると、新しく登録されます。
  • 行を削除しても、登録済みのデータは削除されません。無効にしたい場合は、「有効」の列を変更します。
  • 書き方は「入力ルール」のシートに従います。「業種」と「入力ルール」のシートは、取り込みに必要なので削除しないでください。

取り込む

  1. 一覧の操作メニューを開き、「取り込む」を選びます。
  2. 編集した Excel ファイルを選ぶか、ドロップします。
  3. 「クリーニンググループ」「納品先」「クリーニング店」のそれぞれに、取り込むシートを選びます。同じ名前のシートがあれば、最初から選ばれています。取り込まない項目は「取り込まない」のままにします。
  4. 「検証」をクリックします。
  5. 検証の結果として、追加と更新の件数が項目ごとに表示されます。「詳細」を開くと、変更前と変更後の内容を確認できます。
  6. 内容に問題がなければ「取り込む」をクリックします。
  7. 処理が終わるまで、画面を閉じずに待ちます。「クリーニング店の取込処理が終了しました。」と表示されたら「閉じる」をクリックします。

入力に誤りがあると、手順5で「入力エラーが○件あります。」と表示され、シート名・行・列とともに誤りの内容が示されます。Excel を直して、手順2からやり直してください。変更が1件もない場合も、エラーになります。

新しく追加した店舗と、住所を変更した店舗は、取り込みのときに住所から緯度・経度が自動で設定されます。

古いファイルを取り込むと、その内容で上書きされる

取り込みは、Excel の内容でそのまま更新します。ダウンロードしたあとに画面で変更した内容があっても、古い Excel を取り込むと元に戻ってしまいます。編集を始める前に、必ず最新のファイルをダウンロードしてください。複数の人が同時に編集・取り込みをしないよう、担当者を1人に決めておくと安全です。

注意点

  • 取り込みは、全体が成功したときだけ反映されます。検証や処理の途中で失敗した場合、クリーニング店のデータは1件も変更されません。
  • Excel の「クリーニンググループ」シートにある配布不可業種の一括設定は、そのグループに所属するすべての店舗に適用されます。店舗ごとに設定を変えている場合は、上書きされる点に気を付けてください。
  • 店舗の住所、郵便番号、電話番号は、Excel の取り込みで登録・変更します。